砕石事業
街の土台を創る、源流の仕事。
砕石とは、山から資源を預かり、人々の暮らしを支える「インフラの素」です。
皆さんが走っている道路や使っている建物も砕石がなければ存在していません。 このような社会インフラに必須の材料を供給し続けています。
皆さんが走っている道路や使っている建物も砕石がなければ存在していません。 このような社会インフラに必須の材料を供給し続けています。
1
山を掘る(ダイナミック)
火薬を使って岩盤を発破し、ショベルなどで大きな岩を取り出します。
2
石を運ぶ
ダンプトラックで砕石プラントまで岩石を運びます。
3
石を砕く
大きな岩をジョークラッシャーなどで砕き、サイスを小さくします。
4
サイズごとに分ける
ふるい機(スクリーン)で、サイズごとに分けます。
5
出荷する
製品をダンプトラックで現場やお客様のもとへ届けます。
道路や建物など、さまざまな場所で使われます。
このように、たくさんの工程を経て「砕石」ができあがります。私たちは、安心・安全な製品を届けるために、日々取り組んでいます!
1年目でもこんな仕事を任されます
From Year One
まずはプラントの日常点検や清掃、出荷車両の受付・計量管理といった基本業務からスタートします。焦って大きな機械を動かすのではなく、まずは石の種類や硬さ、プラントの機械構造を身体で覚えることが重要です。安全確認のルーティンを徹底しながら、現場全体の流れを把握するための基礎体力をじっくりと養っていきます。
The Reality
この仕事のリアル
外での作業が中心となるため、夏の暑さや冬の寒さ、天候による足場の変化など、自然と向き合う厳しさは確かにあります。また、巨大な重量物を扱うため、一瞬の油断も許されない規律が求められます。しかし、その厳しい環境に身を置くからこそ、仲間との絆は深まり、どんな状況下でも冷静に判断を下せるプロとしての技術と精神力が磨かれます。
The Excitement
高島鉱建の砕石事業部で働く魅力
大きな重機の操縦スキルの取得
砕石には大きな重機や薬剤を使った工事が多く、普段接することにない重機に乗れたり、爆発シーンを見れたり、など貴重な経験をしながら成長ができます。
建設の根本に関われる
過去には舞鶴若狭道の新設工事に材料納入した実績もあります。高品質だからこそ、大規模な建設の根本に関われます。
砕石から建設まで一貫してできる
自社で採石場を持ち、素材の確保から販売までを一貫して行える体制は、会社の経営を支える
強固な基盤です。
重機を操り、法令遵守で現場を牽引する
砕石部門
22歳〜24歳
入社 1〜2年目
① 砕石プラント管理者
最初は製品の種類やどんな用途で使用しているのかを覚えることからスタート。その後、工場の保守点検の仕方など先輩のサポートを受けながら一つずつ業務を覚えていきます。
最初は製品の種類やどんな用途で使用しているのかを覚えることからスタート。その後、工場の保守点検の仕方など先輩のサポートを受けながら一つずつ業務を覚えていきます。
25歳〜
入社 3〜5年目
② 国家資格への挑戦
実務の基礎固めを経て、さらに専門性を追求。将来は法令遵守の要となる国家資格の取得を目指し、「採石業務管理者」などの資格取得に挑みます。
実務の基礎固めを経て、さらに専門性を追求。将来は法令遵守の要となる国家資格の取得を目指し、「採石業務管理者」などの資格取得に挑みます。
「採石業務管理者」などの資格取得
32歳〜
★ 統括リーダー
資格取得や技術向上を支援する環境をフルに活かし、現場を牽引するリーダーへ。生産効率の改善提案や後進の指導、現場の安全を統括するマネジメント層(事業の核)へと成長を遂げます。
資格取得や技術向上を支援する環境をフルに活かし、現場を牽引するリーダーへ。生産効率の改善提案や後進の指導、現場の安全を統括するマネジメント層(事業の核)へと成長を遂げます。
キャリアアップ!
現場を牽引するリーダーへ
現場を牽引するリーダーへ
生産効率改善・後進指導・安全統括
求める人材
- 大型重機の操縦や、ダイナミックなモノづくりの現場に興味がある
- チームで声を掛け合い、安全第一で確実な作業を行うことが得意・好き
- 「採石業務管理者」などの国家資格を取得し、一生モノの専門技術を身につけたい
- 将来は現場の安全や生産効率を考え、チームを引っ張るリーダーを目指したい