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失敗を恐れず挑戦
チームで育てる最強の組織!
SENPAI-INTERVIEW
建設事業部 舗装課 工事次長
岡山 貴史 (おかやま たかし)
1995年入社
新卒採用
Q.
高島鉱建を選んだ理由は何ですか?
高校・大学ともに工業系の学校で学び、ごく自然な流れで建設業界を目指しました。当時はバブル崩壊後の就職氷河期で、なかなか希望通りの就職が難しい時代でしたが、地元でも名高い「桑原グループ」という大きな組織で、プロの技術を身につけたいと強く願って入社したのを覚えています。
Q.
現在の仕事内容を教えてください。
舗装部門の責任者として、施工管理はもちろん、各現場への施工班の配置や調整、そして「いかに利益を出し、良い現場(仕事)を作るか」という全体設計を担っています。
また、人材育成にも力を入れていますが、私のスタイルは「個人で育てる」のではなく「チームで育てる」こと。時には厳しく叱ることもありますが、それは期待の裏返しです。あえてみんなの前で指導することで、チーム全体に何が大切かを共有するように意識しています。もちろん、普段は和気藹々と何でも話せる雰囲気作りを大切にしていますよ!
Q.
仕事の魅力・やりがいは何ですか?
私はこの仕事が大好きなんです。「お金のため」という側面はもちろんありますが、それ以上に、この仕事は「人と人との繋がり」で成り立っていると感じるからです。道を綺麗に仕上げるのはプロとして当たり前。そのプロセスをいかに楽しむかが重要だと思っています。
若い頃は、失敗して怒られると逆ギレしてしまうような時期もありました(笑)。でも、その経験があるからこそ、今は後輩たちに「失敗してもなんとかなるから大丈夫、まずは挑戦してみろ!」と背中を押すことができます。みんなで知恵を絞って、一つの現場をまとめ上げていく過程こそが、この仕事の醍醐味です。
若い頃は、失敗して怒られると逆ギレしてしまうような時期もありました(笑)。でも、その経験があるからこそ、今は後輩たちに「失敗してもなんとかなるから大丈夫、まずは挑戦してみろ!」と背中を押すことができます。みんなで知恵を絞って、一つの現場をまとめ上げていく過程こそが、この仕事の醍醐味です。
Q.
仕事が終わった後や休日の過ごし方は?
「仕事は家に持ち込まない」がモットーです。平日の仕事終わりには、会社の福利厚生を利用してスポーツジムへ行き、汗を流してリフレッシュしています。ジムで他部署の仲間と会ってコミュニケーションをとるのも楽しいですね。
休日は家族を大切にしています。最近もお花見に行ったり、居酒屋でゆっくり過ごしたりと、オンオフを切り替えて人生を楽しんでいます。
Q.
高島鉱建の魅力を教えてください。
社長との距離が驚くほど近いことです。私は毎日社長と話をしますが、現場のことを心から信頼して任せてくださっているのを実感します。社長ご自身が現場出身なので現場の苦労を深く理解されており、いつも温かく見守ってくださる。この信頼関係こそが、私たちの原動力です。
Q.
今後の目標を教えてください。
「人材育成」にさらに注力していきたいです。自分の部署だけでなく、会社全体で良い流れが生まれるように、コミュニケーションの輪を広げていきたい。みんなで一緒に悩み、考え、解決していく。その「考えるプロセス」を共有できる強い組織を作っていくのが目標です。
Message
学生のみなさんへ
「仕事は楽しまな損!」が合言葉
失敗を恐れずチームで高みを目指そう
失敗を恐れずチームで高みを目指そう
今の時代、土木や舗装が具体的にどんな仕事をしているのか、イメージしにくいかもしれません。だからこそ、まずは一度私たちの仕事を知ってほしい。
高島鉱建は、間違いなく「いい会社」です!知識がなくても、私たちが必ず一人前に育て上げます。ユーモアを忘れず、一緒に楽しく、そして熱く働ける仲間を待っています!