10
現場が一番の教科書
23年続くモノづくりの熱意!
SENPAI-INTERVIEW
建設事業部 建築課 上席工事長
中村 真也 (なかむら しんや)
2003年入社
新卒採用
Q.
高島鉱建を選んだ理由は何ですか?
建築の専門学校を卒業後、縁あって紹介していただいたのが高島鉱建でした。もともと「モノづくり」自体は好きだったのですが、実は建築業界の具体的な仕事内容は詳しく知らなかったんです。
でも、実際に「測量」をしている姿を目の当たりにして、「こういう仕事があるのか!」と衝撃を受けました。何もない場所に大きな建物を建てていく、その一歩目に触れたことで「自分も建物を建ててみたい」と強く思い、入社を決めました。
Q.
現在の仕事内容を教えてください。
現在は6階建ての合同庁舎建設プロジェクトを担当しています。今はまだ基礎工事の段階で、これから本格的に形になっていくところです。
上席工事長として、現場全体の施工管理や協力業者さんの手配・管理全般を担っています。私は「基本は現場にいたい」タイプなので、現場見学に来られた際はお会いできる機会も多いと思います!
Q.
仕事の魅力・やりがいは何ですか?
この仕事の醍醐味は、やはりスケールの大きさです。普段の生活ではまず見ることができないような大型重機を間近で動かし、巨大な構造物を造り上げていく。完成した建物を見上げた時の達成感は、何度経験しても格別ですね。自分が関わった場所が「マチに残る」というのも、大きな誇りになります。もちろん、23年やっていても失敗はあります。大切なのは「自分一人で判断しないこと」と「コミュニケーション」です。わからないことは素直に聞き、自分たちからも積極的に声をかける。そうやってチームで壁を乗り越えながら、責任ある仕事を一つずつ完遂することで、自信を持ってステップアップしていけるはずです。
Q.
仕事が終わった後や休日の過ごし方は?
オンとオフの切り替えは私も大切にしています。休日は家族との時間を最優先し、友人とゴルフやバイクを楽しむなど、しっかりリフレッシュできています。「休む時は休み、現場では集中する」というメリハリがあるからこそ、長く現役で走り続けられるのだと感じています。
Q.
高島鉱建の魅力を教えてください。
部署の垣根がなく、誰とでもフラットに話し合える風通しの良さですね。先輩・後輩の関係も良好で、困った時に相談しやすい環境です。また、公共施設などの大型案件も多いため、技術者として「働きがい」や「成長できるチャンス」が豊富にある点も魅力だと思います。
Q.
今後の目標を教えてください。
「モノづくりをしたい」という初心を忘れず、今の物件を一つひとつ丁寧に仕上げていきたいです。体が動く、元気なうちに、もっとたくさんの現場に携わりたいですね。建物が完成した瞬間に味わうあの喜びを、これからも一つでも多く積み重ねていきたいと思っています。
Message
学生のみなさんへ
「モノづくりが好き」その気持ちがあれば
一歩ずつ確実にプロへと成長できる
一歩ずつ確実にプロへと成長できる
最初は知識がなくても大丈夫です。毎日の業務を通じて一つずつ覚えていけばいいですし、私たちベテランもしっかりとサポートします。「モノづくりが好き」という小さなきっかけで構いません。やる気を持って、新しい経験を楽しめる方と一緒に働けるのを楽しみにしています。現場で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてくださいね!